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お口の発達と習慣🐥|ヒロデンタルクリニック|藤井寺駅の歯科

お口の発達と習慣🐥

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こんにちは、ヒロデンタルクリニックです🌸

「歯並びは遺伝だから仕方ない」と思っていませんか?

実は、お口の機能や歯並びには、**授乳の仕方や食べ方、姿勢、呼吸、普段のクセ(習癖)**が大きく関わっています。今回は、赤ちゃんの頃から気をつけたいお口の発達についてお話します👶

授乳の時からお口のトレーニングは始まっている!

赤ちゃんは、下唇を乳首に当て、上唇でしっかりとらえて飲みます🍼

この「唇を使って飲む」という動きは、
✔ 唇の力
✔ 舌の力
✔ 正しい飲み込み方
を育てる大切な練習になります。

離乳食のスプーンの使い方も重要🥄

離乳食をあげる時、ついスプーンを口の奥まで入れてしまったり、一度にたくさん食べさせたりしていませんか?

スプーンは下唇に軽く当てて、赤ちゃん自身が上唇で食べ物を取り込むのが理想です✨️

また、

  • 一口の量を適切にする
  • 自分で食べる量を感じる
  • 唇や舌をしっかり使う

ことが、お口の発達につながります。

特に、1歳頃までのお口の使い方はとても大切と言われています👧🧒

姿勢や呼吸、クセにも要注意⚠️

歯並びやお口の成長には、

  • 口呼吸
  • 頬杖
  • 指しゃぶり
  • 舌を前に出すクセ
  • いつもお口が開いている

などの習慣も影響します💦

悪いクセは、できるだけ早いうちに改善することが大切です🍀

寝ている時のお口、開いていませんか?

お子さんが寝ている時に、お口がポカンと開いていることはありませんか?

寝顔をそっと確認してみましょう😴

口が開いたまま寝る習慣が続くと、

  • 口呼吸になる
  • 唇の力が弱くなる
  • 歯並びや顎の成長に影響する

ことがあります。

気になる場合は、歯科医院で相談してみるのがおすすめです。

11歳・12歳でもまだ間に合う!

「もう大きいから今さら…」と思う必要はありません🙅‍♀️

成長期のお子さんは、**姿勢や呼吸、お口のトレーニング(ガムトレーニングなど)**によって、お口の機能改善が期待できます🥺

また、思春期は顔つきや顎の成長が大きく変わる時期でもあります。

歯並びだけを見るのではなく、

  • 正しく噛めているか
  • 唇や舌の力は十分か
  • 呼吸や姿勢に問題はないか

を総合的にチェックすることが大切です💛️

まとめ

お口の発達は、歯が生えそろってから始まるものではありません。

授乳 → 離乳食 → 幼児期 → 学童期

と、成長に合わせたお口の使い方が、将来の歯並びや健康につながります。

「口がポカンと開いている」「食べ方が気になる」「歯並びが心配」など、気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね!

お子さんの健やかな成長を、お口の面からもしっかりサポートしていきましょう♪

こういったトレーニングアイテムもあります✨

ペコパンダ🐼

使い方も凄く簡単なので気になる方は是非声掛けてください👀